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3月19日(月)、20日(火)

今日は、週末に仕上げたTax Return(確定申告)の郵送を完了しました。
アメリカでの確定申告は、企業人だって自分でやらなければならないのです。
日本のように会社がやってくれるわけではありません...。

それにしてもアメリカでの納税システムは、収入の少ない人と外国人にとっても厳しいシステムになっているのですよ。しかもこれはB大統領が就任してから変わったということご存知でしたか???以前の日記にも書きましたが、私と私の夫のビザはJ(交流者)ビザです。このビザを持ってることでこの納税システムに不遇がある、ということをアメリカ到着後に知らされました。今更後悔しても仕方ないのは分かってるけど、改めて、書類を書きながら、「不公平だ、不公平だ!」と嘆いておりました。

...何がって、このビザを持つ外国人はnon-resident(非居住者)扱いになるので、フツウのアメリカ人やresident(居住者)扱いの外国人よりも税金を多く支払うシステムになっていて、しかも、控除範囲がとーっても狭いんです。まず、このビザホルダーの妻子は被扶養者にはなれません!!妻が私のように無収入だとしても、子供が何人いようと、ですっ汗被扶養者の数が多ければ多いほど通常控除額が大きくなるのに、これは私達のような境遇の者には適用されないんです。とっても不親切なシステム。それに、たとえば、居住者ならば、海外からの引越し費用、賃貸住宅費用など、仕事に関わる費用は控除に適用されるんです。私達は去年日本からの引越しに莫大な費用をかけました。大学からの経費補填はありましたが微々たるもの。新生活を始めるのにも車を買ったり、生活用品を揃えたりと費用がかかった。こういったものを、居住者ならば免除適用にできるのに、何故非居住者には適用されないのかむかっ、怒りのせいで二人、かなり熱くなったのでした...ひやひや。とはいえ、居住者扱いを得るためのビザを取得するにはそれこそ、30万円以上も費用がかかるので(因みにJビザの場合は〆て数万円ってとこでした...。)、どっちもどっちですけどねぇ。まあ、法律を変えることはウチラにはできない、せめて、早めにこの煩わしい書類書きから解放されようと、頑張って半日で全部終わらせました。

もう一つ言わせて下さい!!!
通常この確定申告はネット上でできるしくみになっています。しかーし、この非居住者用申告は、それが適用されず、紙に書いて郵送するしかないんですむかっ。なんなんだこの不遇は怒りマーク!!!と怒ってみました!!それでも幸い、フォームをpdfでダウンロードして上書きができたのでよしとしようかぶー

前書きが長くなっちゃった。今日の本題は、3/19(月)と20(火)に何をしたかってこと。

Breckenridge Ski Resort にスキーに行って来ました!!
今年のスイスは暖冬でLもSも思う存分スキーを楽しめなかったとのこと。コロラドでは是非スキーをしたいと、マイスキー持参で(担いで)やってきたのです。行き先は勿論、北米最高峰に辿り着けるというこのスキー場。とはいえ、通常のスキー場では普段スキーをしない彼らを満足させられるか私はちょっと不安だったんです...ムニョムニョ。彼らはいつも、スイスの山々をスキーを履いて登り、林の中を自由に滑って降りてくるバックカントリースキーというのをしてます。

まあ、私の不安は一気に吹き飛びましたねぇ〜てれちゃう
雪質は気温が高く上がったこともあり、早朝はガチガチのアイスバーン、昼間のベース近くはべチャべチャ。良いコンディションとは言えなかったけど、トップパートの超上級コースを思う存分楽しめたようでした。

北米最高峰までいくリフトを降りて、更に高いところまで徒歩で登るスキーヤー達


その先にあるゲレンデで、かなり急なスロープ。モーグルバーンもあって降りるのは一苦労。(私は、少しだけ斜面が緩やかな迂回コースで降りましたひやひや


モーグルバーンを果敢に滑るS


私達夫婦はというと、病み上がりの体にこの高い標高の中でのスキー&ボードはやっぱりきつくて息が簡単にぜーぜーあがっちゃってましたモゴモゴ。途中からは中級コースでたらたらすべっちゃった。でも、コロラドでスキーができて大満足の義兄夫婦・LとSをみれて良かったなぁわーい
posted by: さくら | 雪山 | 19:30 | comments(0) | - |

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