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大晦日のピザパーティー

息子の風邪、咳がだいぶおさまってやっと夜中も通して眠れるようになりました。後は、青っ洟が治ってくれるといいんだけど。一体次は何の病気をもらって来るやら・・・と怖いのですが、まずはひと安心。私は、あと一週間で新学期が始まるので、かなり焦ってきてはいるのですが、まずは旅行記をしっかり書き終えたいと思います。

12月31日

大晦日の夜は、ピザパーティー、それが義家族の伝統(Family Tradition)です。


午後、釜に火を入れます

この日もゆっくり目の朝を迎え、一時間ほど森林浴へ出かけ、その後はご近所さんへ年末のご挨拶へ。家に戻り、お昼ご飯の後、義父が釜に火を入れてくれました。家中、薪ストーブのいい匂いが漂います☆


夕方、義両親の友人二組が集まりました

いつも思うのだけど、義両親は友人付き合いが本当に上手。私たちがスイスに里帰り中は、いつも沢山の訪問者があります。これも、義両親のマメな気遣いや心遣いがあるからだろうな、と私は感じます。ちなみに、スイスやアメリカでは、クリスマスは家族で過ごし、お正月は友人達と過ごすのが一般的で、日本の習慣とは逆ですね。


ピザ生地は、訪問者の一組による手作り


生地を伸ばすのは息子もお手伝いさせてもらいました!


ピザにのせる具材はお好みで


何のせたい?


焼くよ〜


まだかな、まだかな〜??

義両親の親戚や友人達と過ごす空間での私の悩み、それは言葉!私はスイスドイツ語はもちろん、ドイツ語での会話はできません。(スイスで使うドイツ語は、ドイツで使うドイツ語と単語も文法も違います。)知ってる単語は少しあるけど、会話についていけるだけの言語力は無いのでこういう場では私は完全に浮くんです(><)

それでも、今回は息子がいたから子どもと遊んでれば良かったんだけど、大晦日の夜は長いんです!息子は9時には就寝、その後が長かった〜。英語だったらコミュニケーションには問題無く、最近では初対面の人とも物怖じせずに話せるようになったし、冗談も飛ばせるくらい、会話には自信がつきました。

でも、スイスでこういう場に出くわすたびに、「あ〜ドイツ語もっと勉強しなきゃなあ。」という思いに駆られます。でも、アメリカでの生活では必要性は無く、スイスやドイツへの移住も可能性はほぼゼロということで、勉強する気力が沸きません。まあ、いっかな〜って(笑)

でも、今回は一人英語が堪能な方がいたので、けっこう込み入った話もできたので、それはそれで楽しかったな!


義母特性のピザ、スモークサーモンピザ!

こうして大晦日の夜は更けていき、23時半、ちょっとフライングでカウントダウン&シャンパンで乾杯をしました。2015年、おめでとう〜。

翌日の元旦は、滞在最終日、朝ご飯の後でチューリッヒ郊外の自宅への帰路に着きました。
 
posted by: さくら | 帰省(スイス) 2014年冬 | 20:42 | comments(0) | - |

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