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滞在最終日

1月7日、今回の帰省旅行、滞在最終日は、義両親の自宅&近辺でのんびり。


隣町を散歩


生憎の寒空と降雨


古城の街の散策
 
景色が本当に素敵!でも、あまりの寒さに早々退散。。。そして、


チーズフォンデュでお昼ご飯


ルシュティとソーセージ

夫のリクエストでスイス名物、チーズフォンデュ〜♪ でも私は苦手な料理だし、アルコールが強すぎて息子は食べられないだろうからと、私の大好物のルシュティ(じゃがいもの炒め料理、こちらも郷土料理の一つ!)とソーセージを用意していただきました〜!美味しかった〜♪

夕方は義兄宅をもう一度訪ねて、
 

最後の家族団らん


おじいちゃんとの団らんも

この日はパジャマに着替え後もなかなか寝ようとしなかった息子。最終日だという認識もしっかりあって、まるで別れを惜しんでいるようでした。結果、かなりの夜更かしとなりましたが。

アメリカに戻って早一ヶ月。毎日が忙しすぎて、この里帰りはもう遥か昔のような記憶と化しているのですが、本当に本当にのんびりさせてもらった滞在でした。これもそれも、全て義両親のホスピタリティーのお陰ですね〜。毎度のことですが、義両親には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

母がリラックスできたからか、息子もスイス滞在は楽しかったみたいで「またスイス行く〜」と意気込んでいる一方、「僕、日本は好きじゃない。」という残念な発言も(><;)そうだよね〜去年の夏、日本に行った時はいろんな意味で母子でストレス溜めまくった滞在だったもんね。日本滞在も息子にとって楽しい思い出にしてあげられるような、そんな日が訪れて欲しいなと、そんなことも思ったスイス里帰り日記の記録でした!

<完>
posted by: さくら | 帰省(スイス) 2015年冬 | 00:53 | comments(0) | - |

ルツェルンの街 散策

1月6日 交通博物館で遊んだ後は、せっかく来たのだからと、ルツェルンの街をちょっとだけ散策しました。


かの有名なカペル橋


中、通れます。

そして、冬のスイスの名物と言えば!


Heissi Maroni 焼き栗!


息子にとっては初めての栗!
 
もうこの時点で夕方4時過ぎ。。。とおに息子のお昼寝時間が過ぎていて、一人歩きもままならず、撤退!車に乗ってものの10分で即寝落ち!ついでに私も!義両親の自宅までの道のり、よく眠れました〜(笑)そして、その晩は、22時過ぎまで起きていた息子でした。旅行って非日常。やっぱり生活リズムは崩れるものです。海を越えての里帰り(日本もスイスも)、時差ぼけ解消には有る程度時間が必要だけど、このリズムの無い生活を長く続けるのも辛いもの(前回の日本!)。やっぱり2週間くらいの休暇ってちょうどいいなあと、今回のスイス帰省旅行で改めて感じました!

そして、翌日は滞在最終日を迎えるのでした。

*****
さて、息子の発熱ですが、先日受診した際に処方してもらった中耳炎向けの抗生物質を飲ませたところ、なんと、その日の夜中には解熱!どうやら今回はウイルスではなく、細菌感染だったようです(><;)薬が効いて、発症から四日目、五日目と発熱しませんでした。今回も子供の様子、症状を的確に判断して、今回は早めに受診ができて本当に良かったです。その後、病み上がり三日間は食欲もなく、体もだるそうで、加えていつもの愚図りがひどくて大変だったけど、7日目(昨日)辺りから本調子が戻ったみたいで、今日から無事に保育園にも復帰できました!メデタシ、メデタシ!

よーし、今日からまたバリバリ仕事するぞ〜と思いきや、今度は私が風邪っぴき〜(涙)見事に感染してしまいました…。今回は今のところ夫は大丈夫!それだけは感謝だわ〜。喉の痛みと鼻水・鼻づまりの症状で頭が朦朧としております。でも、これくらいでは休んではいられないので、仕事に雪かきにと(寒波が到来中)忙しくしております…どうか、家族内の風邪のうつし合いになりませんように!
 
posted by: さくら | 帰省(スイス) 2015年冬 | 23:39 | comments(0) | - |

交通博物館@ルツェルン

1月6日、義兄が仕事が休みということで、三賢者の日のパンの朝食後、ルツェルンまで連れて行ってくれました。行き先は交通博物館!


バックは全部道路標識!

ルツェルンはスイスの観光名所の一つですが、義両親の自宅はチューリッヒ郊外、車で一時間強の道のりでした。






乗り物と言えば、飛行機(夫談!?)


「交通」と名がついているだけあって、電車、汽車、車、自転車、バイク、パラシュート、飛行機、宇宙船、船、潜水艦…と、全ての乗り物が展示されていて、大人にとってもかなり見ごたえのある博物館でした。

でも、3歳の息子が一番喜んだのは…
 



小型重機の試乗!


ミニ工事現場のお仕事体験!


飛行場の荷物集配所?

こんな所です(笑)でも、子供だもの、模型や展示物を見るより、こうしてハンズオン、体験型の方がずっとずっと楽しいよね!子ども心、男の子心を鷲掴み!そして、大人も十分に楽しめる、交通博物館@ルツェルン、スイスをご旅行の際にはお勧めです!


また来るよ〜
posted by: さくら | 帰省(スイス) 2015年冬 | 21:52 | comments(0) | - |

クリスマスプレゼント 2015

義両親から息子への去年のクリスマスプレゼントはこちらでした。


アマゾンから写真をお借りしました

ドイツの知育玩具メーカーHape の Quadrilla Music Motion というビー玉を転がすおもちゃです。実は、去年も同じおもちゃで異なるシリーズをいただいたのですが、今年のは、「鉄琴」を組み込めるもので、ビー玉がその上を転がるといくつかの音色が出るしくみとなっています。


ビー玉が転がる様子を真剣に見つめる

去年いただいてから本当に毎日遊ぶ日々でした。息子はかなりの運動派で家にいる時も常に身体を動かして遊ぶタイプなので、お絵描きとか塗り絵、工作・レゴなど、机に向かったり、じっと座ってする遊びには全然興味を示しません。させてみてもすぐに飽きておしまい。じっと座って遊ぶ遊びといえば、本読みとこのビー玉遊び、たま〜にするミニカー遊びくらいです。

そんな息子が一年間通して夢中になっていたのだから、恐るべし、ビー玉!?(まあ、ビー玉も動くからね〜^o^)


チャリ〜ン

木のおもちゃって、温かみ、ぬくもりがあって本当に素敵です。義両親には、他にも義父の手作り木製おもちゃもいただいて、長く遊べる素敵なプレゼントとなりました。ありがとうございます。今年もいっぱい遊ぼうね〜☆
 
posted by: さくら | 帰省(スイス) 2015年冬 | 22:51 | comments(2) | - |

三賢者の日のパン

1月6日、スイスでは「三賢者の日」ということで、キリスト教の祝日となっている州も多いようです。そして、この日は、こんなパンを食べる伝統もあるようです。


三賢者の日のパン

フランスでは同じお祝いに「ガレット・デ・ロワ」というパイを食べる習慣があるとフランス人の友達から聞いたことはあったのですが、スイスのドイツ語圏ではパンだという。
 
中央部分ももちろん食べれますが、周りのパンの玉を1人1玉ずつ食べるようになっているのです。その玉の1つにプラスチックの王様が隠されていて、その王様を食べ当てると、その人は一年間幸運に恵まれると言われていて、王冠を被って周囲に祝福される、という習慣です。
 
こんな王冠が隠されていました〜
 
この日は仕事が休みだった義兄がこのパンを買ってきてくれて、義両親もみんな一緒に朝食にいただきました〜☆ そして、食べ当てたのは義父でした!
 

でも、王冠を被って祝われたのは、もちろん息子〜
 
味のほうはというと、菓子パンに近い感じの甘さでした。夫は甘いパンが好きではないので不評なのですが、私は好きな味!素朴な、懐かしい味でした!
 
posted by: さくら | 帰省(スイス) 2015年冬 | 21:45 | comments(0) | - |