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おうちデー

今日は発熱でおうちデーな息子。


枕、毛布、ぬいぐるみ、絵本を居間に持ち込んで

昨日の夕方、お昼寝後に発熱したということで呼び出しコール…微熱程度であったものの、朝だるそうだったので「やっぱりか〜」只今、インフルエンザ、風邪が大流行中の保育園。

前回の風邪から回復後たった一ヶ月でまた発熱かあ。私にいたっては、その時うつされた風邪が長引いて長引いて、結局2月いっぱい絶不調だったわけで、そこから回復してたった一週間でまた別の風邪菌を持ち込まれたのです。もうため息しか出ませ〜んっ(><;)

今朝も微熱、保育園に行かせようと思えばできなくもない程度だったけど、私の教えている授業の1コマは代講をお願いできることになったので、一日休ませることにしました。いつものシフトで、午前は私、午後は夫が息子と一緒に過ごす。

すごーく息子が嬉しそうで(^o^)「僕お熱があるから学校行けれない(行けない)の。お母さん、今日はどこ行く?僕ね、ジムナスティックス(器械体操の用具で遊べる所)行きたいなあ」だって。遊ぶ気&お出かけしたい気満々の息子を説き伏せて、↑こんな感じでひたすら絵本を読んでいました。

父とも母とも楽しい時間を過ごせたようで、寝る前に「僕お熱があるから明日学校に行けれないの。明日もベイビー(赤ちゃん)になるの。」と甘えてきたのでした。いっぱい抱っこしてもらったもんね〜(笑)母も久々にべったり濃厚な一対一の時間を息子と過ごせて、それはそれで有意義でした♪

午後に一旦熱は下がったのだけど、夜になって微熱が再発、大丈夫かなあ。明日は保育園に行ってくれますように。(じゃないと本当に仕事が回らないのだよ、息子!)
posted by: さくら | 子どもの病気とケガ | 23:16 | comments(0) | - |

発熱3日目

前回の風邪、クループ症候群からたった二ヶ月で、また別の風邪をひいてしまった息子、今日で発熱3日目でした。

一日目(月曜日):保育園でのお昼寝後、38℃超えでお迎え要請
二日目(火曜日):朝は7℃台まで下がるも午後に39℃越え
三日目(水曜日):朝から8℃台半ばをウロウロ

前回は38度半ばの高熱が5日間続いて、6日目にも発熱が続くようなら医者へ行こうという決断でした。クループ症状が出ていてウイルス性感染の前提だったので。でも、6日目は発熱せずにそのまま治った、という経緯だったのですが、今回はクループの症状ではなく、気管支が心配な咳の様相(発作的でかなり酷い)、細菌性の炎症だったらすぐに治療を開始したかったので、今日家庭医のアポを取り、診察してもらってきました。

結果、胸の音は大丈夫ということでひと安心。でも、中耳炎が発症しかかっていて、かなり高い確率で悪化するだろうということで抗生剤を5日間分処方され、服用開始したところです。

中耳炎といえば、日本でもアメリカでもアモキシシリンという抗生物質が一般的だと思うのですが、息子は前回、それで蕁麻疹が出てしまったので、今回処方されたのはアジスロマイシンでした。どちらもペニシリン系抗生剤ですね。調べたら、アジスロマイシンは、今回の症状で私が(勝手に)疑っていた「マイコプラズマ」にも効く抗生剤のようです。これで症状が和らいでくれるといいのだけど。症状が好転しなければ金曜日に再受診の予定です。

実は、先週の後半くらいから「倦怠感」「咳」の症状は出ていたので、いつ悪化するかとビクビクしつつ、いつもみたいに悪化させずに乗り越えてくれることも期待していたのですが、その期待に反してのダウンでした。

でも、予防を期して週末から『父子分離』で、私と息子はゲストルームを寝室にしていたお陰か、まだ夫に伝染っていません!快挙です!このブログを長くお読みの方はよ〜くお分かりだと思うのですが、夫が寝込む方が、息子が寝込むより私には厄介なのでね(爆)

その代わり、20分置きの夜泣き対応は全部私だし、夜泣きのせいでいつもの「寝ている間に仕事」は通用せず、仕事はどんどん溜まっていくし、もう本当に辛いのだけど、一番辛いのは本人。看病を頑張ります。

夫は全く使い物にならないかと言えば、実はそうでもなく(笑)、昼間は夫と協力してローテーションを組んで在宅看病しています。私のティーチングが今学期は正午から3時までの2コマだけなので

午前:夫仕事へ、私在宅
午後:私仕事へ、夫在宅
夜:夫仕事へ、私在宅

完璧ローテンション!!今週はベビーシッターさんも来られないということで、夫に倒れられては困るんですね〜。でも、明日だけはどうしても外せない仕事があるということで、困り果てていたのですが、ママ友さんが見てくれるというので、私のティーチング時間だけお願いすることにしました。本当に有難い助けです。

こんな状況で今朝夫が言った一言。「病気の時に預かってくれる保育園があればいいのに。」「日本には病児保育っていうのがあるらしいよ。」という私の発言に驚いていた夫です(^^)ちょっと前に「37.5℃の涙」っていうドラマががやってて病児保育士が主人公で、私も見ていたのだけど、こちらアメリカ、息子が通う保育園でも熱が100°F(37.8℃くらい)以上だと登園できない、再登園は平熱が24時間以上続いてから、という規則があります。病児保育、早朝保育、延長保育、夜間保育とか、そんなものはアメリカでは聞いたこともありません!日本の保育園は本当に手厚いサービスがあって羨ましいなあ、と思ってしまいました。もちろん、そんなサービスが無い方が諦めがついて割り切った共働き生活ができるのも事実ですが。

ちなみに、息子の保育園は17時半まで預かってくれるのですが、5分以上の遅刻は、1分ずつ1ドルの罰金を請求される規則になっています(><;)

まあ、育児ネタは尽きませんが、まずは息子が一日も早く治って平和が訪れますように。自分を応援します(笑)
 
posted by: さくら | 子どもの病気とケガ | 17:32 | comments(0) | - |

【3歳8ヶ月】急性喉頭炎(クループ)→風邪

今回は、結局5日間も高熱(38℃半ば)が続くという、けっこう重症化した風邪だったようです。

以下、覚書き。

【1日目:11月27日(金)】
前日の元気がウソのようにだるい感じ。機嫌も悪くすぐ愚図る。空咳が始まる。日中は平熱だが寒がる。夜はいつも通り就寝するも、夜中38.3度の発熱を確認。イブプロフェン5ml 服用させる。クループ特有のオットセイのような「ケンケン」という咳が始まり、喘鳴もあって眠れない。朝方5時ころから少し咳が収まって7時くらいまで眠れた。

【2日目:11月28日(土)】
朝は平熱まで下がっていたものの、「ケンケン」咳が続く。お昼過ぎに再び8度半ばまで熱が上がる。再度イブプロフェン5mlを服用させ、お昼寝1.5時間。呼吸が荒く、喉がつまって苦しくて泣きながら起きる。この日は一日微熱が続く。寝室を加湿器で加湿してそこで寝ることにする。寝る前に再度イブプロフェン5mlを服用させるも、40分おきに喉がつまって泣いて起きる、を繰り返す。熱のせいか、夢と現実が混乱する夜驚症状のようなものも出てきたし、呼吸時に鎖骨の上の部分がへこむ呼吸困難の症状もあらわれ、ひたすら心配になる。でも、チアノーゼ症状はないことを確認、上体をおこして外気(冷気)を吸わせて少しすると呼吸が落ち着くので大丈夫、と夫婦で確認。午前1時に再度イブプロフェン5mlを服用させる。苦しくて泣いて起きる度に抱き起こして外気を吸わせる、落ち着いたら抱っこで寝かせてベッドにおろすを繰り返し、朝方5時から8時までは起きずに寝てくれる。

【3日目:11月29日(日)】
「ケンケン」咳と呼吸時の喘鳴が終日続くも、夕方から痰がからまる咳に変わる。声がかすれてあまり出ない。熱は微熱が続く。再度、昼食後と夜の就寝前にイブプロフェン5mlを服用させる。ちょっとだけ元気が戻ってボール遊びもほんの数分だができるようになった。でも、相変わらずだるそう。就寝後、泣いて起きたのはなんと、2回だけ。呼吸がずいぶん楽になったよう。私もだいぶ眠れた。

【4日目:11月30日(月)】
秋休みが終わって今日から通常生活(大人は仕事、子供は学校)が再開。でも、大事をとって保育園は休ませる。朝は熱もなくすこぶる元気だったのだが、夕方から一気に元気&精気が失せる。6時ころ私が帰宅すると、床で毛布にくるまってるではないか!?抱っこすると体が熱い!!慌てて熱を測ると38.3度…咳もまたひどくなってるし、とにかく元気がなくて抱っこをせがむ。就寝前に、今回はイブプロフェンではなく、解熱剤のタイレノールを服用させた。夜、寝付きは良かったものの、午前1時〜7時までず〜っと咳・咳・咳…あの怖い喉の詰まるような咳ではなく、普通の咳なので、きっと快方に向かっているのだとは思うけど、私は全然眠れず。

【5日目:12月1日(火)】
結局母子共に寝不足のまま朝7時起床。熱はなく、咳は出るものの比較的元気。ベビーシッターさんに預けて私達は仕事へ。お昼過ぎ、熱が38.5℃まで上がったと連絡があり、解熱剤のタイレノールを服用させてもらった。夕方戻ると熱は落ち着いていたようだが、5日も発熱が続くとはかなり心配になった。念のため、罹りつけクリニックのナースラインに電話してアドバイスを求めた。細菌感染の疑いもあるので、できるだけ早く病院に行って血液検査や培養検査をした方がいいということだったが、夫婦で相談してもう一晩だけ様子を見ることにした。この夜も咳は何度かして起きたけど、呼吸はずいぶん楽になったようで、回復までもうすぐなような気がした。根拠のない、ただの母の勘ですが(><;)

【6日目:12月2日(水)】
朝起きたら熱もなく、ずいぶん元気そうだったものの、保育園には解熱してから24時間は自宅待機(登園してはならない)の規則があることから、月曜日同様、午前は私、午後は夫が仕事を休んで自宅で息子と過ごす。終日、薬無しで発熱することもなく、ボール遊びができるようになったので、これでようやく完治!ということでしょう。一安心となりました。

クループによる呼吸困難はやっぱり怖いですね〜(><;)だって息ができなくなるからね。本人も相当怖いみたいで、喉がつまって息ができない瞬間は顔をゆがめて苦しい表情をする、見ているこっちは何もできないし、本当に辛い瞬間でした。でも、前回、対応方法をちゃんと覚えたことで、前回よりはだいぶ落ち着いて対応ができたかな。5日目の高熱にはさすがにビビッたのだけど、ウイルス性の風邪は特効薬がないから、医者に罹ってもしてもらえることはない。むしろ、ウイルスやら細菌の二次感染が怖いので、クリニックや病院の出入りはできれば避けるべき。そんな葛藤があって迎えた6日目に解熱ということで、まずは自己判断が正しかったのかな、というのが今回の所感です。ほんと、子どもの病気というのは対応が難しいなあ。

というわけで、今日は発症から10日目、解熱から5日目。この2,3日は恒例の”病み上がり愚図りマックス!”に苛まれていたのですが(><;)今日はやっといつもの息子に戻りつつあるようで、本当の意味での一安心、といったところです。

高熱で寝込んでいた最中は、連日二桁の氷点下、雪も降り続いて寒い毎日でした。でも、薬で熱が下がると少し元気が出て来る息子にとっては雪で遊びたくてしょうがないんですよね。「お外行く〜」という息子の要求には応えてあげられなかったけど、夫がこんなものを作ってあげました。


雪だるま…じゃなくて


スノーマン!

日本の雪だるまは二段式!アメリカの雪だるまは胴体があって三段式!中にカラーのLED電球を入れて、ナイトライト代わりです♪ちなみに、いつもの3Dプリンターで作ったそうです(^o^)
 
posted by: さくら | 子どもの病気とケガ | 16:31 | comments(2) | - |

ギブスが取れました!

怪我から約一ヶ月、ようやくギブスが取れました!!


切断されたギブス!

実は、実際にギブスが取れたのは、装着から3週間後の先週の火曜日(3月31日)のことでした。特殊な専用の電動のこぎりで切断・・・息子も私もかなりビビリながら処置を受け(><;)でも息子偉かった〜全然愚図らずに泣きもせず!看護師さんもビックリな3歳児でした!

そして、再度のレントゲン撮影でも、折れた骨がちゃんとくっ付いてきているという太鼓判をもらい、夫婦でひと安心(^o^)でも、これから2〜3週間が再度同じ箇所を怪我(骨折)するリスクが高いということで、この本ギブスを半分にして、こんな↓簡易ギブスを作ってもらいました。
 

簡易ギブス(添え木)

これを腕の下側に添えて、伸縮性の包帯で軽く巻く、というものです。これは、本人に、まだ怪我が治りかけであること、扱いに気をつけるようにと自覚を促す役目を担ってくれる、とのことなのです。

実は、ギブスを外すための機械による切断では一切泣かなかった息子だったのですが、ギブス無しの状態に大泣き・・・どうやら、ギブスに固定されてる間は安定していて安心できたのが、ギブス無しでは不安定で痛めた時の痛みを思い出すかのように「痛い、痛い、痛いの”〜」と泣き喚く始末だったのです。

この簡易ギブスをはめることで再度安心ができた息子、やっと泣き止みました〜。その日の夜、やっとシャワーを浴びられることになり、勇んでこの簡易ギブスを外したところ、またまた大泣き!!「まだ痛いの”〜」と泣き喚くこと20分。シャワー中、ずっと泣き続けたのでした。。。

医者からは、この簡易ギブスをはめる時間を徐々に減らしていくように指示を受けていました。というのも3週間ギブスを付けっ放しで、筋肉が萎縮してしまっているから、外した状態でリハビリをしないといけない、というものでした。

騙したり励ましたり怒ったり・・・手を替え品を替え、少〜しずつ外している時間を長くしていくことができました。この5日間、愚図る息子の相手がむっちゃ辛かった〜(><;)


万歳できるようになったよ〜♪

そして遂にこの日が来た〜週末の日曜日。朝の着替え時に外して、少し気をそらしている間に、簡易ギブスの存在を忘れた息子!「もう痛くないよっ!」って!この日は一日中無しで過ごすことができました。

そして、月曜日(昨日)の朝、保育園ではやっぱり付けてた方が安全かなと思い装着しようとしたのですが、今度は、「NO〜〜〜痛くないの”〜」と泣き喚く息子なのでした(大溜息、面倒くさい。。。><;)

というわけで、先週末でギブス卒業と相なりました(^o^)


今日の様子

ギブスが外れて右手も右腕もだいぶ自由に使えるようになり、食事は利き手の右手でできるようになりましたが、大好きな↑ボール投げは未だ左手なんですよね〜このまま左投げ(ピッチャー)になってくれないかな?なんて密かに期待している母なのでした〜(笑)
 
posted by: さくら | 子どもの病気とケガ | 23:00 | comments(4) | - |

専門医を訪問

数週間続いた寒波もようやく和らぎ、今週はとても暖かな毎日となっています。


ジャケット無しの雪遊び!

腕を骨折したとは言え、体の他の部分は元気!いつも通り走り回りたい息子 v.s. それを必死に制止したい母の攻防が絶えず繰り広げられております(><:)


ボクは走りたいんだよっ!

走ってまた転んで、せっかくくっつき始めた骨がまた折れたら〜とか考えちゃうじゃないですか。そんな”二次災害”は絶対に避けなくては!具合悪くて寝込んでる子の世話も大変だけど、動き回りたい子どもを制止するのはそれはそれで大変ですね〜(汗)


左手で雪玉投げるよ!

今日は、こんないい天気!音楽クラスの後で息子のリクエストで「大きい公園」に遊びに行ってきました。今回の骨折は利き手の右腕。左手で上手にボールや雪だま投げてるし、スプーンもけっこう上手に使いこなしてるんですよね。これを機会に両利きになってくれないかなあ、なんて企む母です。こんな野暮な考えが浮かぶほど、私の心も快復しつつあります(^o^)

午後からは、小児整形外科医のアポに行ってきました。
 

チルドレンズ・ホスピタル

先天性疾患を持って生まれてきた息子だったので、この小児医療の中核となる子ども病院には最初の一年、何度も通った懐かしい場所!当時は先行き分からぬ不安を抱えての訪問だったけど、今回は、骨折だけど命に関わる怪我ではない、ということである意味どっしり構えての訪問!
 

受付は吹き抜け!

予約通り、すぐに診察室に通してもらい、ナースに続いてドクター登場。ERで撮ってもらったレントゲンの角度が悪いということで撮り直し!それもすぐに済んで、ドクターの見立ては、重症度1→2→3のうち、1.5だそう。というわけで、一週間の経過観察の後、再度レントゲンを撮って重症度の1が確定したら自然治癒可能で、2にアップしてしまっていたら手術を検討する、というものでした。
 

息子が選んだギブスの色は紫!

ドクターとのコンサルテーションを終えて、ERではめてもらった簡易ギブスをはずして、本物のギブスをはめてもらって、今日のアポは終了となりました。来週のアポでは自然治癒かそれ以外の方法を取るかが確定します。どうかどうか、手術要らずで回復できますように!強く強く願っています!

それにしても、今日の診察でも本当に聞き分けのいい息子でした。レントゲン室では、隣の部屋からギャーギャー泣き叫ぶ声が聞こえる中、息子はテクニシャンの言うことに全て従い、ドクターやナースの指示もちゃーんと聞いて、本当に偉かった。愚図ることもなく、こちらを困らせることが一度もありませんでした。こんなやんちゃな息子ですが、いつの間にか成長しているんですね〜。

明日は保育園に復帰予定。激しい動きは頑張って自制するんだぞ〜、息子!
 
posted by: さくら | 子どもの病気とケガ | 23:10 | comments(6) | - |