スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

子連れ里帰り(日本):究極の幸運

この記録が今回の里帰りの最後の記事になります。

成田からロサンゼルス空港に到着し、機内ではとってもお利口さんに過ごしていた息子、ストローラー(ベビーカー)に乗せた途端、大泣きを始めてしまいました。到着してすぐ、アメリカ移民局による入国審査を通過しなければならないのだけど、北米に戻ってくる際の入国審査というのは、いつもいつもいつも激混みなんです。ほんとに毎度の如く長蛇の列で、これまでの最長は、スイスからカナダのトロントに到着した際、たしか、2時間近く並んだ時だったと思います。

今回も、恐ろしく長い列ができていて、大泣きの息子をこの列に並びながらあやさなければならないのかと、ただでも長時間フライトで疲れていたのに、息子の泣き声を聞きながら先がとても不安になりました。

ところが、その長蛇の列に並ぼうとした瞬間、一人の女性オフィサーが二本の指を立てて「こっちについて来なさい。」と言うではないですか。その通りついて行くと、その列の前方にズンズン進んでいって、なんと、最前列に連れて行ってくれたのです!!

そして、そこに到着した瞬間、「NEXT!」 と呼ばれて、家族三人で入国審査に進むことができました。入国審査場に到着してここまでで、ものの2,3分の出来事だったと思います。審査の時点でパスポートの準備もできていないほどのスピードでした(笑)!

こんな幸運、今までに体験したことありませんでした!恐らく、息子の泣き声が大き過ぎて、このオフィサーの耳が痛くなったのかしら(笑)。というのは冗談で、あまりに激しく泣き叫ぶ赤ちゃんを不憫に思ってくれたのでしょう。以前、子無しだった時も普通に並んでいた時、子連れの人が最前列に連れて行かれるのは見たことがありましたが、まさか、自分がこういう配慮をしてもらえるとは思ってもみませんでした。ふつうに並んでたら、軽く一時間半は待たされていたでしょうし、この時は、セキュリティーチェックに入るにも行列ができていて、一時間近く待たされました。(この時は優遇はありませんでした。)下手をしたら、三時間あった待ち時間も、乗り継ぎに間に合ったかどうか、分かりません。これは、究極の幸運と呼ばせていただきます!!


これは、泣き叫ぶ直前の図
ここから、顔をくちゃくちゃにして、ギャーッと始まります。。。

大泣きする息子にはいつもホトホト疲れるのですが、この時ばかりは、大感謝をさせていただきました〜。泣いてくれてどうもありがとう(笑)!!

posted by: さくら | 帰省(日本) 2012年冬 | 14:40 | comments(7) | - |

子連れ里帰り(日本):赤ちゃんの時差ボケ

赤ちゃんの時差ボケ、思ったよりもスムーズに移行できたような気がします。

【アメリカ→日本】

特にこちらの努力無しで、到着日から昼間と夜間のリズムができていました!ただ、朝方3時くらいに一度起きて三十分から一時間くらい寝られないのが一週間ほど続きました。でも、ミルクを飲ませたり、少し抱っこで歩いたり、抱っこ紐で揺ら揺らしてあげると落ち着いてまた寝つき、朝の6時から7時くらいまで寝ていました。夜は、7時から8時に就寝、昼寝は三回、と正に出発前の生活リズムそのままを踏襲できていました。到着一週間後からは、朝方もほとんど起きることなく、夜通し眠れるようになりました。


スヤスヤ〜

【日本→アメリカ】

二週間ほどかかってようやく元通りの生活リズムに戻れたようです。まず、到着日が大変でした。LAからデンバー便、そして、空港からボルダーまでのバスの車内でもほとんど寝ていたのもあって、自宅に到着した時点ではほとんど眠くなかったのかもしれません。自宅へ到着数時間後から活動的になり、夜中の一時半ごろマックスに!こちらは披露困憊状態だったこともあり、夫が私の反対を押し切ってクリブ(ベビーベッド)に息子を入れた状態で私たちの寝室から一番離れた部屋に放置・・・息子はもちろん大泣き。でも、10分泣き続けた後泣き止み、そのまま私たちは夢の中へ〜。気付いたら朝の10時で私たちが起きて間もなく、息子も目覚めたようでした。(何時に寝付いたかは分からず。)そして、その長時間(?)睡眠が効いたせいか、その日から昼夜の区別はつくようになったようです。

その日は夜の10時に就寝、その翌日は9時、そのまた翌日は8時と段々早まり・・・同時に起床時間も翌日は9時、その翌日は8時、そして7時と早まっていきました・・・徐々に時間がずれていった感じです。

結局、4,5日かかって元の睡眠リズムに戻ったものの、日本滞在中にやってた添い寝の癖がついたのか、夜は、どうも私が隣に寝ていないと深く眠れない様子で、7時〜8時の間に寝付いてから私が隣で就寝するまで(11時〜0時の間)の間、三十分から一時間おきに目覚めて泣く、というのがしばらく続きました。泣いてすぐに私が隣に行って胸や背中をトントンしてあげるとまた寝付けるので、それを繰り返しました。

つい最近まで、風邪をこじらせていた夫とは寝室を別にしていたので、夜は、私の仕事場に息子を寝かせ、息子がトントンで寝付いたらすぐに仕事に戻り、泣いたらすぐに横になる、を繰り返しながら溜まった仕事をこなしていました。三十分おきに泣かれた時には仕事が全然はかどらなくて、かなりストレスでしたけど。。。

ここ2日くらいでこの問題も収まり、どうやらようやく元の生活リズムを取り戻したようです。でも、夜だけは添い寝(川の字)を続けています。息子だけじゃなくて、私も夫もこの心地良さが癖になってしまったようです(汗)。

時差ボケ解消に心がけたことは、

1.昼間の日光浴
2.昼寝のしすぎに注意

の二点です。1.は新生児の時も心がけましたが、昼夜の区別をつけさせるのにとても有効だと聞いたので、今回も、寒い日でも厚着をさせてできるだけ外に散歩にでかけ、いっぱい太陽光を浴びさせました。2.は、やはり昼寝をしすぎることで、夜の睡眠に支障が出てはいけないので気をつけました。特に夕方寝は一時間以上させませんでした。最初の三日間くらいは、昼間起きている時でもやはり眠いのか、かなり愚図って相手が大変・・・息子だけにかかりっきりだったように思います。どこまでが必要な昼寝で、どこからが寝すぎなのかの境界を見極めるのも大変でした。でも、その大変さがあってか、私自身の時差ボケは一切感じずに済みましたけどね〜(笑)。

今日で帰国から二週間、赤ちゃんの時差ボケ解消は予想していたよりは楽だったものの、夫がダウンしている中で、育児だけでなく家のことも全て自分一人でやって、且つ、仕事にも追われ、ちょっとストレスフルなニ週間でしたが、夫も元気になり、ようやく日常が戻ってきました〜。


ボク、前みたく、ここで一人で寝れるようになったよ!

posted by: さくら | 帰省(日本) 2012年冬 | 21:28 | comments(0) | - |

子連れ里帰り(日本):東京

実家のある秋田から、飛行機で東京に移動し、都内には6泊しました。前回の帰省時は、友達や親類の家を転々としたのですが、今回は赤ちゃん連れ・・・夜泣きの可能性もあって迷惑をかけるのも嫌だったし、赤ちゃん自身に加えて、毎日スーツケースと大きなかばんを持って地下鉄やJRを乗り継いでの移動なんて考えるだけでも無理だったので、この6泊連泊できる宿を探しました。

帰路は成田発だったので、到着の羽田空港からも、成田空港からもアクセスがよく、都心にも出やすい所を探したところ、夫と私の思い出の地である浅草に良さそうな宿を見つけることができたんです。

旅館 浅草 加茂川

というところ。浅草から羽田までも成田までも乗り換えなしで一本で行けて、銀座線と夫婦共通の友達が沿線に住むつくばエクスプレス線が走っていて友達に会うには絶好の場所、そして、畳のお部屋を予約できる、お値段も決して安くはないけれど、予算におさめることもできる、ということで、飛行機の予約時8月の時点で予約を入れちゃってました。

この時期の浅草、初詣客で激混みでした〜^^;)


仲見世通り

お宿ですが、チェックインしてみて、都内という立地のせいでたしかに狭いのだけど、ビジネスホテルなんかよりはずーっと居心地のいいお部屋でした〜。


いっぱいゴロゴロしたよー!

なんと言っても畳のお部屋にお布団を敷いて・・・というのが私たちにはピッタリ!!夫は念願の畳のお部屋〜(笑)。ちょうど、寝返りと寝返り返り、ズリバイの後退と動き回る息子がベッドから落ちる心配をしなくても良かった!!お部屋にお風呂もついてたから安心して入れられたし、冷蔵庫もあり。だから、朝ごはんは近所のスーパーで買ったシリアルと一緒に食べる牛乳も保冷が可能でした。

6日間の都内滞在中は、毎日、友達との再会を楽しんでいました。こんな居心地のいい旅館にわざわざ友達が訪ねてきてくれることもあって、そんな時は、湯沸かし器も部屋にあったからお茶を淹れておもてなしもできました〜!

ボルダーで知り合ってもう既に日本に帰国している家族ぐるみのお友達にも二年半ぶりに再会ができました。日本に帰国した時はまだ1歳だった娘ちゃん、二年半前の再会時は3歳、そして今回は5歳になって元気に走り回ってました〜。ちょうど、うちの息子と3ヶ月違いで生まれた二人目のベビーちゃんとも念願の再会が叶い、二人はどんな反応をするのかな、と思って対面させてみたら、なんと、うちの息子、すかさずベビーちゃんの手を握るではないですか〜!?


ギューッ。

そして、見つめ合う二人・・・可愛かった〜 次に会える時は二人で遊べるようになってるんだろうな。

都内に滞在中、重宝したのはストローラー(ベビーカー)!



息子はストローラーが大嫌いで、いつも乗るたびに号泣していたので、持って行こうかどうしようか出発直前まで夫と議論したのだけど、空港ではゲートまで持って行けて、手荷物かばんやジャケットを置くのにも便利だし、思い切って持参することに。秋田ではいつも車で移動ができたから必要なかったのだけど、都内では一駅二駅の移動なら徒歩圏内なので、思い切って乗せてみたところ、息子、全然泣かないんですよー。むしろ、人の行き交いを興味深そうに見てる。(ボルダーではこんなに沢山の人に出会うことがないからね〜!)電車や地下鉄の車内でも大人しく乗ってるし、気付いたら眠りに落ちてる、なんていう奇跡的なことまで起こったのでこちらがビックリするほどでした。

でもやっぱり苦労したのは、地下鉄でのエレベーター探し。一度改札口を出たら、その出口にはエレベーターがない・・・とか、下りたホームにはエレベーターがなくて、設置されてる反対側のホームに行くのに階段の上り下りが必要だったり・・・ということも。都内はひと昔前よりは便利になったといえども、まだまだこういう所は不便なんだなあ、と実感しました。

日本を出発の3日前にはアメリカから持参した離乳食が底を突き、日本のベビーフードにもお世話になりました。旅行中は、新しい食材は導入しないつもりだったので、これまでに食べてきたもので!旅館近くのスーパーに行って、購入したのはこちら。





どちらも自宅で食べ慣れてるものだったから、パクパク食べてくれました。他には、こちらのヨーグルトも!


スーツケースに詰め込めるベビーフードの量も限界があったので、万が一足りなくなった時のために日本のベビーフードを事前にリサーチして、これなら息子も間違いなく食べてくれるだろう、というものが宿近くのスーパーにあって、本当に良かったです!案の定、息子も美味しそうに食べてくれました!

楽しい時間というのはあっという間に過ぎるとは正にその通り。あまりの人ごみに圧倒されながらも、旧友との再会、日本滞在を楽しく終えました。

成田空港では、年末に秋田でも会った従姉が会社を休んで見送りにきてくれました。本当に本当に充実した二週間の休暇でした。バイバイ日本、次はまた二、三年以内を目標にまた帰ってくるよー。


保安検査に入る前に食べたあんみつ、美味しかった〜!by 母


posted by: さくら | 帰省(日本) 2012年冬 | 19:48 | comments(0) | - |

子連れ里帰り(日本):秋田

 今回の里帰りは2週間の予定、始めの1週間は、実家のある秋田に滞在しました。

この12月、積雪量が観測史上最多を記録した秋田。羽田発の飛行機も飛ぶかどうかは直前の天候調査次第、また、飛んでも着陸できなければ、羽田に折り返す、というアナウンスまで流れていました。ちゃんと着けるのだろうか、という不安の中、強風の影響で大揺れながらも無事に到着しました。

空港では、この日私たちを迎えるためにわざわざ仕事を休んでくれた兄と、二年半前に会った時より一回り大きくなった甥っ子と姪っ子が私たちを迎えてくれました。

今回は、事情があって実家ではなく兄の自宅にお世話になることにしたのですが、自宅に着いてそうそう、息子は、いとこのお兄ちゃんお姉ちゃんにいっぱい遊んでもらいました。


この本はね、音が出るんだよ〜。

この時、人見知り絶賛中だった息子、私の家族といえども、知らない人に会ったら大泣きするだろうな〜と思っていたのですが、一切泣かずにご機嫌であやされてました〜。いい意味で予想を裏切ってくれました!子ども同士ってやっぱり何かが違うのかな?

甥っ子は今サッカーにはまっていて、雪の降りしきる中も自主練(?)に励みます。早速夫もお相手を・・・


球技が大の苦手な夫、かなりの得点差で負けましたが、何か?

秋田に到着して翌日、息子、元気に生後9ヶ月を迎えました!


この椅子、気持ちいいよー!

滞在中は、家族や親戚との集まりがあって、久々の再会を楽しみました。そして、中学時代の友人達との集まりでは、夫に通訳を忘れるほど(いや、意図的に?)女子話で盛り上がりました!本当に楽しい楽しい時間でした。

また、兄宅では、兄、義理の姉、そして、義理の姉のご家族の方々にも温かくもてなしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。毎日、食べたい物言ってね、というオファーに、毎回、あれが食べたい・これが食べたい、とリクエストしまくりの私たち。。。その要望全てに応えていただき、我侭な来客で申し訳なかったです。。。


お寿司もお刺身も絶品だね〜

もう、毎日・毎食、腹12分目を満喫したのでした〜☆ そして、夫は、念願だったつけ麺にも無事にありつけました〜!


チャーシューが4枚ものってる〜!

二年半前の帰省時、兄が連れて行ってくれたラーメン屋さんで、ふつうの味噌ラーメンを食べた夫、兄が食べてたつけ麺が美味しそうで、それにすれば良かったと後悔しまくりでした。あのつけ麺が食べたい、と二年半も言い続けた夫、念願が叶って良かったね(笑)。

そして、息子、じいじとの対面。


おじいちゃん、はじめまして。

実は、この里帰りは、この一年半入退院を繰り返していた父に会いに、そして、孫の顔を見せるために決めた旅でした。父の入院を知らされたのは私の妊娠が発覚した時で、安定期で落ち着いたら帰ろう、と思っていたのに、妊娠21週の検査で、息子の腎臓に異常が見つかり、私自身に精神的な余裕がなくなり、帰れずじまいでいたのです。

数回の入院と施設への入所を経て、今回、私たちが帰省する少し前に退院して自宅に戻っていました。リハビリを頑張ったということで、再度元気になった父に息子を会わせることができて、私も嬉しかったです。(何度も書きますが)人見知り絶賛中の息子が泣かずに抱かれているこの写真は、私のお気に入りになりました!

今度はいつ帰って来れるかな?目標は、また二、三年のうちに!父にもそれまで元気でいて欲しいと心から願います。

posted by: さくら | 帰省(日本) 2012年冬 | 00:04 | comments(0) | - |

子連れ里帰り(日本):移動

 遅ればせながら、2013年、明けましておめでとうございます!今年も張り切って更新していきたいと思いますので、コロラド挑戦記とさくら(&息子)をどうぞよろしくお願いします

3日前、無事に里帰りからコロラドの自宅に戻って来ました。日本を発つ二日ほど前に家族三人そろって風邪をひいてしまって今もゲホゲホ、グジュグジュしているのと、こちらに戻ってからは、案の定、息子のひどい時差ボケの中、仕事に追われているせいで、なかなかブログを更新できませんでした。でも、記憶のフレッシュなうちに、記録を残せるように頑張ります

今日は、飛行機での移動や機内での様子について書きます。

まず、一番の感想は、

思っていたより楽だった!!

ということでしょうか。出発前に周囲の人から言われていた通り、まだ歩けないうちの飛行機での移動というのは、1歳とか2歳など、歩きたくてしょうがないお年頃の子よりは扱いが楽なんだなあ、って思いました。愚図る→抱っこ、という定義が当てはまりますからね〜。

今回は、計6回のフライトに乗ったのですが、タイミングが良かったこともあり、おそらく、フライト中その半分くらいは寝ててくれました。そのうち2回は、長距離フライトのロサンゼルス⇔日本間でした。今回は、初めての子連れフライトということで、国際線としては初めて日系の航空会社を利用したのですが、やっぱりサービスが素晴らしい!ANAさん、ありがとうございました。

2歳未満の子ども連れの場合は、座席を予約することも可能なのですが、膝の上で抱っこ、というオプションもあり、私もこちらをチョイス。そして、体重が10kg以下、身長は80cmまでなら、赤ちゃん用簡易ベッド(バシネット)も、それ対応の席が空いていれば予約も可能です。今回の里帰りは、既に8月の時点で決定し、すぐに予約したので、このベッドも予約ができていました!ちなみに、搭乗時点で息子の体重7.8kg、身長70cm となりました。

暗くて分かりにくいのですが、こういうの↓です。



これに寝てしまった息子をポンと入れ・・・


スヤスヤ〜

ここに入れることができると両手が空くので、ゆっくりご飯も食べられました。ご飯といえば、赤ちゃん用のご飯(ベビーミール)も無料でもらえます。ただし、事前に予約が必要で、私は、出発の3日前にANAの北米サービスセンターに電話して申し込みました。

写真は撮る余裕がなかったので、こちらは、ANAのホームページから拝借:



ただ、温かいご飯は、離乳食のようにドロドロだったものの、味見をしてみたら、なんとしょっぱーい!!うちはまだ塩や調味料を使ったご飯はあげていないので、これは食べさせませんでした。そして、バナナもついてきたのですが、食べ易い形状にするには手間がかかりそうでできなかったので、夫の胃袋へ〜(笑)結局息子が食べられたのは、瓶入りのベビーフードとヨーグルトのみでしたが、それでも、すごーく役立ちました

というのも、実は、往路で機内に持ち込んだ粉ミルク、手間を考えて、既に液体になっている粉ミルク(Ready to Use)のものを持参したんです。いつも息子が飲んでる粉ミルクの粉のブランドと同じだから大丈夫、と思っていたら、なんと、味が違ったらしく、息子、全く飲んでくれず しかも、飲まないだけじゃなく、数回吸ってからギャン泣き・・・味が違ーーーう、いつもの飲ませろーって怒っていたのだと思います。。。だから、自分が持ち込んだ瓶のベビーフードに加え、機内食として出してもらったベビーフードがあって、本当に助かりました〜 復路の方は、この反省を活かして粉ミルクの粉を持ち込み、問題ありませんでした。

教訓:機内に持ち込むミルクはいつも飲んでいるものにすること

往路の便は、フライト時間12時間の長時間勝負!LA初が夜中の12時という夜間フライトだったこと、LAでの3時間の待ち時間の間、起きていっぱい遊んであげた甲斐もあり、搭乗直前に抱っこ紐で眠りに落ちてくれ、そのまま離陸、その後はバシネットで3時間ほど寝てくれました。


起きた後は、何度か大泣きで愚図ったりもありましたが、キャビンアテンダントの方が、必死に席であやす私を見かねて、「少し広い方であやされるといいですよ。」と声をかけてくれ、トイレの前の少し広いところで抱っこ紐から出してあやしたらすっかり泣き止んでくれました!

復路の便は、気流の関係でフライト時間は9時間。12時間を経験した後は、あっという間でしたね〜 こちらも、日本時間夕方5時出発だったので、バシネットの中ではあったものの、9時くらいにはいつも通りコロッと寝付き、4時間くらい寝てくれました。起きた後も、行きとは違って一切愚図ることなく、ニコニコと私や夫の膝の上で遊んでてくれました。生後8,9ヶ月、こんな小さい身体で、24時間以上かかるフライトも含む移動、頑張って乗り切ってくれました、息子、どうもありがとう!

日本では、行きは羽田空港経由、帰りは成田空港から出発だったのですが、どちらも出発ゲート前にプレイエリアが備え付けられていて、とても便利でした。


羽田空港にて、秋田行きの便を待つ間


成田空港にて、LA行きの便を待つ間

どちらも、ここで思い切り遊ばせたお陰か、搭乗前に抱っこ紐に入れて間もなく寝入り、離陸は寝たまま、という幸運に恵まれました!生後6ヶ月とかだと、まだこういうおもちゃでも遊べなかっただろうし、今回の里帰りは、本当にベストなタイミングだったんだなーって改めて思います。

心配していた離着陸時の耳抜きの件ですが、うちの子、寝てたのがほとんどだったのですが、2,3回の起きてたタイミングでは、授乳無しでも全く問題ありませんでした。

乳児連れのフライト、確かに、大人だけでの移動に比べれば、数倍も大変だったのは事実だけど、それでも、思っていたよりも全てがスムーズに行き、何とか乗り切ることができました。そして、何より、家族や親戚、友だち皆が、息子を温かく喜んで迎えてくれ、親としてその嬉しさといったら一際大きかったし、連れて帰って良かった、頑張って良かった、って心から思えました

長旅、本当にお疲れ様でした、自分
posted by: さくら | 帰省(日本) 2012年冬 | 15:43 | comments(2) | - |