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妊娠と出産にかかった費用

 友達の妊娠が判明し、わーいと喜んでいる私です。

このブログを読んでくれている妊娠した友達は、皆、口をそろえて、私の妊娠&育児記録を参考にしてくれているというので、改めて記録を読み返してみています。

懐かしい〜と思い出しつつ、そういえば、私の妊娠と出産にかかった費用について記録を残していなかったことに気付きました!

参考までにどどどーん!!

ちなみに、私の出産は緊急帝王切開に膀胱手術が重なり、入院期間は4泊です。

出産入院費用      34,785ドル60セント
新生児ケア入院費用   14、172ドル43セント

合計、48、958.03ドル

ざっと490万円といったところですげっそり

たしかに、緊急帝王切開に加えて緊急手術があり、心拍停止状態で生まれた息子はNICUで数時間お世話になった、ってのもありますが、すごい金額ですよね〜

ちなみに、妊娠健診費用は、これに加えて約1万ドルかかってました。うちの場合は、21週の健診で息子の腎臓に疾患が見つかったので、その後出産までエコー検査を何回もやったし、専門医を訪問したりで費用が嵩んだようです。

ということで、妊娠して出産までに、600万円近くかかった計算になりますげっそり

ちなみに、このうち自己負担は5万円くらいでした。 もし保険が無かったら、経済的に、子育て以前に妊娠さえできないと思いました。

アメリカの医療費、恐るべし!!
posted by: さくら | 妊娠 | 22:26 | comments(2) | - |

体重の話

 妊娠で増えた私の体重は、

11kg

でした

(出産間近はもうちょっと増えてたかも!?)

妊娠が分かって間もなくから体重管理はしっかりやろうと思って、増えても大丈夫な体重っていったいどれくらいなんだろう?って色々調べたら、

日本では、下限値が+9kg、平均値が+11kg、上限値が+12kg
アメリカでは、28lbs(約12kg)〜40lbs(約18kg)の増加が理想

っていうのが判明しました。これは、妊娠前のBMI値をもとに計算されているらしい。ということで、私の増加体重は、日本人のど真ん中だった!ということなのですね。

とは言いつつも、つわりが終わってからの食欲は本当にすごくて、自分でもビックリしたし、なんと言っても、10年近く一緒にいる夫が目を丸くしてましたね〜 とにかくすぐにお腹が空くし、だから間食もバリバリ、一度に食べられる量も半端無し 毎食、夫よりも多い量を食べていたように思います。妊娠後期は、夜も眠れなくて目覚めては突然、あー、ステーキ食べたい・・・とか思ってグーグー寝てる夫を起こして暴言を吐いたものです それまでほぼ菜食に近かった私なので、肉食に変化してこれもまたビックリです(これはきっと息子パワーなのだと思います

そして出産後、どれだけ減ったか、なのですが、今現在、産後まもなく8ヶ月なのですが、

マイナス12kg

となりました。妊娠前よりマイナス1kgと言ったところです。経緯はこんな感じ:

産後3週間でマイナス7kg
これは、妊娠に必要な増加量(赤ちゃん自身、胎盤、増加血液と水分量)ということで、すぐに落ちたのだと思います。これを鑑みると、日本で一般的に推奨されている、7〜8kgの増加量にとどめること、というのは理にかなってるのかもしれません。この時点で、妊娠前に履いていたスリムジーンズが履けるようになりました。しかし、お腹のお肉がプヨプヨで、ウェストはマフィントップ状態でしたね〜 

産後半年で元通り
残りの4kgは半年かけて徐々に減っていき、半年経って気付いたら元の体重に戻っていました。この頃にはお腹のプヨプヨ感もなくなり、スリムジーンズも元通りに履けるようになりました

産後の健診を担当してくれたドクターからは、マイナス7kg(妊娠前からはプラス4kg)の体重を維持するように言われていたのだけど、結局どんどん減っていきました。育児は体力勝負、とはよく言ったものですね。出産&産後のヘルプにきてくれていた義両親がスイスに帰ってしまってからは、ご飯を食べる時間はもちろん、トイレに行く時間もないほど育児に追われる毎日だったと思います。泣き止まない息子をあやし、抱っこで寝かしつけ、身動き取れない状態で、ふと気付くとトイレに行ったのって8時間前だったみたいな

そして、母乳育児は本当にカロリーを消費するみたいですね。ミルクとの混合でやっていた私でさえ、母乳を与えていることで、妊娠後期と変わらぬ食欲と食べっぷりだったにも関わらず、体重は落ちていきましたから

妊娠中後期から続いていた大食漢並みの食欲も、息子生後五ヶ月直前の卒乳によって、ピタッと止まったのだから、これも面白い それ以前から、息子が飲む母乳量が徐々に減っていっていたので、それと同時に私の食欲もおさまっていっていた感じです。気をつけないといけないのは、卒乳や断乳後でも食欲がおさまらない場合かもしれないですね。私の知り合いでは、断乳後も食欲が止まらず、気付いたら臨月の体重になっていた!という人もいますから

そして今。食欲も通常に戻り、元気にほぼ毎日お料理をしてバランスよく食べるようにしています。これ以上体重は減らさないように、適度な運動をもう少し取り入れて健康な体重維持を心がけたいと思っています

さて、私の妊娠によって、実は夫も体重が増えてしまいました 理由は簡単。食欲旺盛になった妻(私)が、毎日料理する量は半端なく、外食してもレストランを梯子 そんなパートナーに付き合い、自分も体重が増えてしまった

プラス6kg

という始末です。そして、妻の産後、

妻は体重が元通り
夫は増えたまま

当たり前っちゃ当たり前だけど、嘆き悲しんでいる夫でございます

さて、どうしましょう?

この増えた夫の体重も減らしてあげるのが妻の役目でしょうか

posted by: さくら | 妊娠 | 10:24 | comments(4) | - |

臨月健診三回目 妊娠38週4日

 今日も夫が忙しくて一人で行ってきました。

内診では、「もう3センチ開いてるわよ!」というドクターの言葉を期待したものの、先週の所見と変わらず、1cm開口&50% effaced ということでした。初産ですもの、そう簡単にはいかないですよね〜 ちょっとだけがっかりしたけど、ドクターからは、「必ず『その時』は来るのだから安心しなさい。」と諭されました

ベイビーの心拍も140bpmということで順調だそうです。

ただ、私の子宮底長が短い=お腹が小さい、ということで、念のため、週明け月曜日にウルトラサウンド(エコー)検査を受けることになりました。(私は妊娠初期から「お腹が小さい!」って周囲から散々言われ続けています。もう慣れた!?それに、お腹の大きさと赤ちゃんの大きさは比例しない、っても言うしね

内診の際に、赤ちゃんの頭が下がってるのを確認し、それが理由でお腹が小さくなったのだろう、とドクターは強調をしていたのだけど、just to make sure (念のための確認)ということで、エコーで赤ちゃんの大きさ・成長具合を確認したい、とのことでした。

アメリカで妊娠期のエコー検査って、ふつう、2回くらいしかしません。でも、私はいろんな問題があって、これで何回目?なんと、7回目のエコー検査になります その度に病院からすごい金額を請求されてるわけで、これで保険がなかったらどうなってることやら、と一気に現実問題を考えてしまうのも事実です。幸いにして保険があるので自己負担はほとんどゼロなので助かっていますが。心配はいつになっても尽きず、でも今は、また赤ちゃんの様子を画像で見れることを楽しみに、心穏やかに過ごそうと思います

明日は、スイスから義両親がコロラドに到着予定です。きっとお腹の子は、おじいちゃん・おばあちゃんの到着を待ってくれてるのだと思います。今朝、電話でお義母さんと話したけど、この子を含め私たちに会えるのを本当に楽しみにしてくれてる様子。私も、約8ヶ月ぶりの再会が楽しみです 明日、身体の調子が良ければ空港まで私もお迎えに行く予定。ベイビーが来るその日まで、家族団欒をゆっくり楽しもうと思います!

posted by: さくら | 妊娠 | 15:06 | comments(8) | - |

臨月健診二回目 妊娠37週3日

 今日も夫は仕事が忙しく、一人で行ってきました〜。

先週受けたGBSB群溶血製連鎖球菌)の検査結果はネガティブ(陰性)とのことで、出産時に抗生物質の投与をしなくても大丈夫、との報告を受けました 良かった良かった

一通りいつもの検査を受けて、体重は先週から変化無し、尿糖/タンパクも陰性、血圧95/59、赤ちゃんの心拍140bpm と全て問題無し!ここ数日身体のむくみが気になっていたのだけど、全然問題無い範囲、ということでした。ホッ。

ここで、ドクターから、内診しましょうか?とのオファーが前に38週からと言われていたのでビックリしたのですが、赤ちゃんの様子も知りたかったのでやってもらうことにしました。そしたらなんと、

子宮口が1cm 開口、50% effaced

とのこと!赤ちゃんの頭も順調に下がってきているとも言われ、なんだか一気に出産の実感が沸いてきましたよ〜 最近はいわゆる前駆陣痛と思われる痛みも頻繁に感じるようになっていたし、きちんと準備が整いつつあるんだと思うととても嬉しいです。といっても、この状態がフツーに一ヶ月とか続くこともあるし、一転、一気にお産が進むこともあるとのこと。要は、生まれるタイミングなんて医者にも分からない、とのことだそうです、ははは

よっぽどのことが無い限りはもうエコーはせず、今日もドクターが私のお腹を表面から触診をして、ベイビーの身体の位置を確かめてくれてたのだけど、ベイビーの足がどうやら私の肋骨のすぐ下に入り込んでいるみたい。「苦しいでしょ〜?」って言われちゃいました。それが、本当に痛くて苦しいんですよ ボコボコ蹴られてますから!

ちなみに、ドクターの予想では、今ベイビーは a little less than 7lb じゃないか、と。現時点で3,000gくらいかぁ〜。でも、身長はありそう!("long" って!)とのことで、私の中で色んな妄想ばかり膨らんでます あー、ここまで来たら、もう生産期に入ったことだし!早くベイビーに会いたいです

今後気をつけることとしては、胎動が少なくなってくるとは思うけど、二時間で10回は感じるのが普通だから、それ以下、もしくは、明らかに胎動を感じなくなったら危険サインなので、すぐに連絡するように、とのこと。後はもちろん、破水したり、陣痛が定期的に5分間隔になったら病院に入るように、と言われました。

今週は巣作りもだいぶ進んで、日本の領事館とスイスの領事館へ出生届けの用紙も手配し、昨日全部揃いました。出世後に夫の扶養に入れるための手続き用紙もダウンロードしたし、ベイビーを迎える準備はほぼ万端!あと買わないといけないのは、母乳が出せない時のための粉ミルクを念のため、ってくらいかな。そして、入院バッグの準備をすればOKです

あっ、今週末に 屋根の修理と Tax Filing をしないといけないので、それまでは待っててね〜

posted by: さくら | 妊娠 | 13:30 | comments(4) | - |

巣作り

 家を買ってから今年で4回目の春を迎えます。毎年、この時季になると鳥のツガイがやって来て、我が家のバルコニーに巣作りを始めるのですが、今年もやって来ました〜


窓越しに隠し撮り。
右がオス鳥(赤いお腹)、左がメス鳥らしい。(夫談)

去年はたしか、別の種類の鳥の襲撃に遭い、雛が巣から落ちて元気に巣立つことができなかったんです どうか今年は、元気に成長して巣立っていってくれますように 私達には見守ることしかできないけれど、祈らずにはいられませんっ

さて、かくいう私も只今、

巣作り中!!


赤ちゃんの肌着や洋服を大量に洗濯!!

ベビー服の水通し、とでも言うんでしょうか?いや、ウチには新品の服は一着しかないので、ただの大量洗濯ってやつですね 先週から毎日、洗濯しまくり状態です、ははは

幸いなことに、こちらの友人が今二歳になったばかりの男児の子育て中。クリブ(赤ちゃんの寝床)を格安で譲ってくれた上に、大量のお下がりのベビー服をタダで譲ってくれました。また、日本の友達もミカン箱一個分の洋服(お下がり)をわざわざ送ってくれたお陰で、現在、0〜9ヶ月くらいまで着れる肌着や洋服が100着くらい揃っています 

また、先日のベイビーシャワーでは、ブランケットやシーツ、タオル、哺乳瓶、オムツ等、新生児の子育てに必要な物をギフトでいただき、自分達で買わなければいけない物ってのがほとんど無い状態(ちなみに自分達で新品を買ったのは、カーシートのみだったりします こればっかりは安全性にかかわるので、中古は買わず、新品を買うことにしたんです。)改めて、多くの人に支えられて生活できていることに感謝です

というわけで、とりあえず、0〜6ヶ月くらいまで着れる洋服を選んで洗濯を済ました後、用意した箪笥に収納したり、収納ボックスを使い易い位置に設置したりと、いわゆる「巣作り」を楽しみながらやっております。

今週は天気がかなりいいので、お掃除に励もうかな。


posted by: さくら | 妊娠 | 09:55 | comments(2) | - |