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とろ〜りチーズのお昼ご飯♪

義兄夫婦に私たちが頂いたクリスマスプレゼントはこちら。


ラックレットチーズ加熱器(一人前用)

スイスでよく食べられる冬の家庭料理の定番、フォンデュじゃなくて、ラックレット!


チーズがぐつぐつ…

私はフォンデュが苦手で…でもラックレットは大好き!この小さな一人前用加熱器は、電気じゃなくて、ろうそくのようなものでチーズを温めます。ラックレットチーズはスイスのスーパーで買って、アメリカに持ち込みました〜☆


バッチリ溶けたからかけるよ〜

付け合わせの定番は、蒸したじゃがいもとピクルス、プロシュート等のドライミートですが、私はピクルスも苦手で…代わりに蒸したブロッコリーとカリフラワーです。今回は肉系も無しで!


とろ〜りチーズ


挽きたての黒胡椒がまた絶妙にマッチング!

スイスなご飯「とろ〜りチーズのお昼ご飯」を頂いた週末のお昼時でした!
 
posted by: さくら | スイスなこと | 23:03 | comments(2) | - |

アドベント・カレンダー

今朝6時に起きたら外気がなんと、マイナス22℃を記録していました!!こんな数字を見たのは本当に久しぶりっ!でも、今日は陽が射したので、気持ち、なんとなく和らいだ感じですね。なので、恒例の散歩も出かけましたよ〜☆


さて、今年もあと一ヶ月を切りましたね。毎日が怒涛の速さで過ぎ去っていくのだけど、今年の12月は、アドベント・カレンダーを購入して迎えることができました。

まず、アドベントというのは、キリスト教の降臨節のことでクリスマス前の約4週間のことをいいます。そして、このカレンダーは、その間、カレンダーに作られた窓を1日に1つずつ開けていって、全部の窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことを教えてくれる仕掛けになっているようです。

私はアメリカに来て初めてこういうイベントがあると知ったのだけど、夫が育ったスイスでは昔からある習慣ということで、子どもの時は、このカレンダーの窓を一日ひとつ開けて中に入っているチョコレートを食べるのが楽しみだった、と言います。

アメリカのスーパーには11月、アドベント・カレンダーが陳列されているのだけど、すぐに手に入る安いものは使い捨てなので、これまでに一度しか買ったことがありませんでした。また、入っているチョコレートも陳腐で美味しくないっ。ならば、毎年使いまわせる丈夫なもので、窓やポケットには自分で好きな物を入れられるのがいいな、と長い間思っていました。

そして、今年買ったのはこちら↓です。


フェルト生地でできてるサンタさんの姿で、並んでいる数字の部分が小さいポケットになっているんです。他にもいくつかデザインがあったのだけど、この数字が見やすくてきれいに並んでいるのが気に入りました♪というのも、最近「数」に興味を示し始めた息子に数字を導入するのにもちょうどいいかな、と思ったので。

さて、中に何を入れましょうか?チョコレートはまだ息子に一度も与えたことがないので、今年は彼の大好物「卵ボーロ」にしました。
 
何が入っているかな〜?


食べちゃおう〜っと。

即効、口に入れて一瞬にして溶けてなくなりました〜。すかさず「もっとくれ!」とせがむ息子に、一応、アドベント・カレンダーの意味を話してみた母だったのですが、すぐさま、マザーズバッグ(お出かけ用のかばん)に一目散に走り出した息子が戻ってきて、
 

こんなんなりました〜(><;)おでかけ用かばんに卵ボーロがタッパーウェア毎入っているのを覚えていたんだね。この後、そのタッパーに入っていたのを全部平らげた息子でした!

そりゃそうだ、息子はまだ一歳だもんね、こんな習慣理解できるわけないか。でも、いいんだよ。文化や習慣の継承は継続してやることに意義がある!こうやってスイスの文化(キリスト教文化?)も楽しみながら家庭でやっていきたいと思います♪
 
posted by: さくら | スイスなこと | 22:22 | comments(0) | - |

義両親との生活

8月下旬に渡米した義両親は、今日、無事にスイスへ帰国して行きました。

黄葉が見ごろの公園を散歩してから空港へお見送り

私が夫と結婚してから、かれこれ8年半ほどになり、その間に、私たちの住まいが日本からアメリカへと変わったものの、ほぼ、一年に一度は、スイスに住む義両親と短期的な同居生活をしています。彼らが私たちの元へ来ることもあれば、私たちがスイスへ訪れることもあり、短い時で一〜二週間、最長では、去年息子が生まれた時、お産使いで来てくれた時の7週間ということもありました。

義両親との同居生活というのは、きっとどんなお嫁さんであっても気を遣うことかと思います。私も例外ではありません(><) 日本人同士の結婚だと、きっと、それはそれで、色んな習慣やしきたりがあって大変だと思うのですが、人としての価値観の違いや、子育てに関する考え方の相違なんかは万国共通な問題だとして、国際結婚の場合でも、それはそれで、大変なことがいっぱいあります。

私の場合は、まず、言葉が通じない、ということも一つです。私はドイツ語は少し単語や文法を知っているのですが、全く喋れないし、日常会話の一部を聞き取れるくらいのレベル、義両親は日本語は一切わかりません。なので、私たちの会話は英語になるのですが、義両親の話せる、聞き取れる英語にも限界があるので、時々会話が成り立たないのです。そんな時は、夫に通訳(独→英、英→独)をしてもらうのですが、それも面倒になる時があります(汗)


息子、おじいちゃんと一緒

最近は、私も義両親との付き合いが長くなったし、私自身の英語も上達したこともあって、コミュニケーションは随分楽になったな、と思います。彼らが間違えやすい英語のミスもほぼ把握できたし、お互いの要求(好きな食べ物とか)なんかもパターンが見えてきたことで、言語面でのギャップは埋められていっているように思います。

義両親との同居生活で、ここ数年私が心がけているのは、「無理をしない」ということかもしれません。一度、無理をして爆発し、その時からの教訓です(^^) お料理とか、掃除とか、嫁の仕事だと思って、仕事をしながら、大学院に通いながら、義両親がいるのだから、と、いつもしないことまでしようとして自分のキャパシティーを超えてしまい、爆発してしまったんです。2、3日ならなんとかなったかもしれませんが、同居生活は数週間単位なので、無理にも限界がありました(><)

それで、頑張るのを止めました(笑)

そしたら楽になったんですよね〜。そして、次に、楽しくなりました!だって、家に帰ってきたら、家はきれいになってるは、お料理はできてるは、家のリフォームは進んでるは・・・もう思いっきり甘えることにしたんです。夫も、それでいいって言ってくれいるから。(どこまで本心?)とはいえ、こんなことをしてもらえるのは、決して当たり前だとは思っていません。本当に出来た義両親に恵まれているのですよね。

もちろん、自分に余裕のある時に、お料理をしておもてなしもしています。要は、できることはして、できないことはしない、当たり前のことだけど、昔はそれができませんでした。

もし、私の母が生きていたら、きっと、目を吊り上げて怒っているかもしれませんね、そんな嫁がどこにいる!?って(汗)

今回の延べ4週間にわたる義両親の滞在では、何故か夕飯がいつも息子の就寝時間に重なってイライラしたり、間に立つ夫の優柔不断な態度に不満を募らせたりもしましたが(汗)、今回も本当にお世話になりました。仕事に出かけるときは、息子を安心してお任せできたし、沢山美味しいご飯を作ってもらって、家の修理までしてもらって、私の実家族とは到底共有できないであろう時間を義両親と過ごすことができました。義両親も、息子や孫との時間を、きっと楽しんでくれたと信じています。

息子、おばあちゃんと一緒

来年はアメリカに来る予定は無い、と義両親は言い切っていますので、来夏はスイスへ帰省することになりそうですが、どうなることやら。休みが取れるだろうか?チビ怪獣を連れての長時間フライトは大丈夫なのだろうか?などなど。でも、義両親も70歳を超え、こうやって元気で会えるのもあと何年続くかわかりません。できるだけ時間を見つけて親孝行をしていきたいと思います。

それでは、また会う日まで!
posted by: さくら | スイスなこと | 20:11 | comments(8) | - |

手作りおもちゃ

 息子、やっと(ほぼ)全快しました〜!!昨日から食欲が戻り、食欲が戻ると元気も出てきて、歩ける、笑える、お喋りができる、今日は、笑いながら走ったりもしていて、お昼寝も午前に一回、午後に一回、トータルで二時間半眠れて、やっといつもの息子と彼のスケジュールに戻ったようです。

発症から三日目には平熱に戻ったものの、食欲はなく機嫌も最悪で泣いたり怒ってばかり。お昼寝も不規則、夜中も下痢があったりで、私自身、昨日が体力的にも精神的にも限界でした。この週末は三連休だったにもかかわらず、家に引きこもり、とってもストレスフルな日々を過ごしていました。

今日は早朝から仕事へ行って、午後帰ってきたら、朝から6時間くらい下痢もなく、私が用意して出かけたお昼ごはんも完食し、元気に走り回る息子に会えました☆ 息子が元気だと知り、どんなに疲れていても、「また頑張ろう!」って思えました。

まだお腹はゆるいみたいだけど、あと少しすれば完全に元通りになれるかな。頑張れ、息子(と私)!

さてさて、今回もスイスのおじいちゃんとおばあちゃんは、スイスの親戚中から息子へのプレゼントを沢山持参できてくれました。その中の一つに、格別に感動しました!!


木のおもちゃ、犬!

スイスのおじいちゃんの手作りです♪ クルミの木の廃材で作ったのだそうです。引っ張って歩けるように、鼻のところにネジが刺さってあって、そこに手綱(ひも)もつけてあります。

義父は本当に器用で、何でも手作りしちゃいます。スイスの南部にある別荘のリフォームも、20年くらいほぼ一人でやっていて、板の間を作る時は、フローリング用の板を買うのではなく、木ごと買って二年寝かせて、それをフローリング用に加工まで自分の手でしてしまうのだそうです。でも、そういう話を聞くと、つくづく、その息子(私の夫)は、その血を引き継いでいるのだな、と思います(笑)


引っ張れ、引っ張れ〜

息子も、見た瞬間から気に入って、毎日引っ張って遊んでいます(笑)(でも、片手にはネコバスを離さないけどね><;)木のおもちゃ、そして、手作りは、やっぱりぬくもりがありますね!

そんな義父と義母ですが、今日の早朝、南米旅行へと旅立って行きました〜。帰りは三週間後、そして、その後二週間半コロラドに滞在予定です。でも、その前に、来週末は、義兄夫婦がスイスからコロラドに遊びに来るそうです。

義家族との再会と団欒、とっても楽しいけれど、他人との暮らしというのは、普段使わない気を遣うものですよね。今回は、息子の体調不良が重なり、私自身の精神状態も落ち込み気味だったので、ちょっと辛い数日間でした(><)でも、リフレッシュして、元気になって、また家族を迎え、楽しい時間を過ごしたいと思います。息子、病気するなよー!!

posted by: さくら | スイスなこと | 21:09 | comments(6) | - |

スイスから

 この週末、スイスから義両親がコロラドに到着しました。孫に会いに遥遥大西洋を越えてやってきてくれました〜(笑)


おばあちゃんにドイツ語の絵本を読んでもらう息子

しょっちゅうスカイプで顔を見ながら話しているからか、息子は人見知りすることなく、最初から打ち解けてくれてこちらも安心☆


おじいちゃんとお絵かき中

8月下旬、こちらの学校では新年度始まり。学校勤めの私にとって、この時期は一年で一番忙しい時で、今月は毎週末がつぶれるほど忙しくしている中、義両親を迎える準備でさらに忙しくしていました。。。


ということで、更に賑やかになった我が家です♪

今回は10日間ほどコロラドに滞在後、スイスから来るお友達と南米旅行に出かける予定の義両親です。それまで、少し息子と遊んでもらって、私は少し楽をしよう!という魂胆なのですが、果たして、それは実現するのでしょうか!?それとも、更に忙しくなるのでしょうか?どちらに一票?結果に乞うご期待を(笑)!

posted by: さくら | スイスなこと | 20:53 | comments(0) | - |