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本末転倒な話

本末転倒=重要なこととどうでも良いことを取り違えてしまうこと。

先日の息子の誕生日会の日、お友達家族には10時くらいから2時くらいの間に自宅で開催、お昼ご飯の軽食とケーキはこちらで準備するということを伝えてありました。

私は前日の夜もそうだったけど早朝からご飯仕度、夫は家の掃除をちょこちょここなしながら息子の相手をしてくれていました。その間、「お母さ〜ん、遊んでー!」と台所に立つ私の足に絡みつく息子。その度に「あっち行ってて〜」とか「お父さんと遊んでて〜」と言ってあしらっていたのですが、ケーキ作りを一緒にしたいと言うので、泡立てを一緒にやったり、いちごを切ってもらったり(指を切らないように見張って)…

子どものお手伝いは、その気持ちが嬉しいじゃないですか!!でも時間は倍かかるわけで…段々私もイライラしてきてしまって(><;)そんな時、夫が日曜大工のための買い物に行くというので、子どもも連れて行って〜とお願い。息子は「イヤダーお母さんとお家にいるのー」と。泣き叫ぶ息子を無理やり連れて行ってもらったのでした。

そして、お店に向かう途中、車中で泣き止んだ息子はずーっと沈黙で夫の問いかけにも答えず、夫が "Why are you so sad?(何がそんなに悲しいの?)"と訊ねてみたところ、重い口をようやく開き"I'm so sad because Okaasan never plays with me.(お母さんは僕と全然遊んでくれない。だから悲しいの。)" と言ったのだそうです。

買い物から帰って来てすぐさま夫がそれを私に教えてくれて我に返った私は、息子をぎゅーっと抱きしめて「ごめんね。」と伝えました。

息子の誕生日会は、誕生日を迎えた息子が楽しむ日です。息子は、大好きなお母さんにないがしろにされて、さぞかし悲しかっただろうと思います。

私は後になって、何のためにこの誕生日会を準備したのだろうかと改めて考えてしまいました。息子と私がいつもプレイデートしてもらっている友達家族と一緒に、息子はもちろん、みんなが楽しく過ごせるようにと思ったからなのだけど、結果として自分の要領の悪さから息子を悲しませてしまったと思うと、”本末転倒”だなあと思わずにはいられませんでした。

翌日の本当の誕生日の日は、仕事を全て後回しにして早く保育園にお迎えに行って、息子と二人だけの時間を過ごし、埋め合わせをしたのでした(^o^)

改めて振り返ってみると、「息子のため」と思ってしていることでも、結局は自分のためだったり、息子の迷惑(成長の妨げ)になっていることって、けっこうあるんですよね。息子は男の子の一人っ子で、手をかけ過ぎなのは自分でも重々承知で。「なーんにもしないで、手を出さないで、ただただ、息子の成長を『見守ること』」こそ一番難しいことなんだなあ、って思った出来事でした。

一方で、親に色々言われたことって、けっこう自分の心に残っていたり、自分のためにやってくれたことで、その時は迷惑だったけど、今となっては糧になっていたり、良かったなと思うこともいっぱい。その辺りのバランスが子育てって難しいなあと思います(><;)



保育園の園庭で摘んで母にプレゼントしてくれたタンポポ!
posted by: さくら | 思ったこと考えたこと | 20:49 | comments(4) | - |

病み上がり後の徒然

今回、息子が高熱でダウンしたのが5日間、病み上がりの愚図り地獄が5日間弱だったので、寝込んだ日数と同じだけやっぱり回復に時間がかかるんだなあ、って改めて実感。それにしてもこの”地獄”、本当に大変(;;)さすがに普段は温厚な夫も That's enough! と珍しく怒鳴ったりして、相当きてましたね〜。でも、ママ友さん達の話を聞くと、やっぱり病み上がりは大変って聞きますね。

この愚図りに効く特効薬なんて無いわけだけど、私は単に、「病み上がりって身体がだるいもんね。全快するには時間がかかるよね。」なんて話すのだけど、科学者の夫にとってはこういう根拠の無い発言がダメみたいで(笑)「ウィルス感染で身体が戦って、細胞が壊れるんだ。それらを再生成するんだもん。大変だよね。」と言い換えられるのです(笑)こんなことを体験したことがある、科学者の奥様いませんかね??うちはいつもこんな感じです(^o^)

今回、本当に久々に(一年半ぶりくらい?)に息子が寝込んだことで気づいたことがありました。

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家族三人がそろって平日に夕飯を自宅で食べたのっていつぶりだろうか?
昼ごはんも夕ごはんも続けて三人で食べたのっていつ以来だろうか?


うちの場合、平日も週末も、家族みんなでご飯を食べる時間がほとんど取れない状態です。理由はもちろん仕事。夫婦二人、なんとか仕事を回すため、育児時間はできるだけ分担、結果として、夕飯の時間は母子または父子、という時間がどんどん増えていっていました。寝込んでいた最中でも息子は比較的食欲はあったので、久々に家族で食卓を囲めたこと、何だか感慨深かったです。今週は仕事に比較的余裕があるので、家族みんなで夕飯を食べる時間を作れています!

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ママっ子度 90%→200%→95%

風邪を引く前、だいぶ手が離れてきた感があったのですが、体調を崩してから病み上がりまで、

お母さん抱っこ
お母さん食べさせて
全部お母さんやって
悪いのは全部お母さんのせい、ギャーッ  

が、永遠と続いて私も気が滅入りました(><;)現在、その地獄は一段落、だいぶお父さんの手も受け入れてくれるように戻りつつあるので、私も夫もちょっと安心です。

それにしても、お父さんって酷な役よね?夫自身も私の大変さとかイライラが分かるから手伝ってくれようとするんだけど、息子自身がそれを受け入れない、お父さんには No の連発だもん。分かってはいるんだけど、この”地獄”の最中は、「もっと前線で活躍して!」という不満は収まらず。。。

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母性本能

自分自身がどんなに深く寝入っていても息子が咳をしたり、小さな音を立てたり、囁き声で話しかけてきただけで私はパッと目が覚めて対応ができます。でも、しっかり風邪をうつされた夫が隣でう〜んう〜ん唸って苦しそうにしていても、ゲホッゲホッと咳こんでいても全く目が覚めないようです(><;)

そんな嫁の姿を見て、「君は隣で僕が死んでも気付かないのでは?」なんて言われてしまいました。ごめんよ、夫〜。。。母性本能というのはあっても、夫性本能なんてものはないのだよ。

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健康一番

これがやっぱり何よりも大事だということ。この一年半の間、骨折騒動を除いては元気に頑張ってくれた息子。だから私も仕事を全うできたんだな、もし息子がもっと病気がちな子だったら、私はきっと仕事どころではないんだろうな、というのが本当に分かった数日間でした。そして、ここのところは忙しさや子供の世話にかまけて料理をまともにしていなかったことも深く反省しました。私の作った料理を息子と夫が美味しそうに食べてくれて、和やかな食卓を囲めて、家族のために、自分のためにもっとちゃんと料理をしなくちゃな、と強く思えるきっかけとなりました。そして、忙しすぎる母ちゃんを過労にさせないため(息子が病気中は私も一緒にベッドに入ることが多く、いつもより睡眠時間が多くとれた!)、スローダウンさせるため、また、もっと自分を見て!という息子のSOSだったのかな、とも思えた今回の出来事でした。

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息子→夫、と伝染した風邪菌ですが、とうとう私にもまわってきたようです。仕事納めまであと10日!なんとか持ってくれ〜!!
 
posted by: さくら | 思ったこと考えたこと | 23:14 | comments(2) | - |

育児と仕事のやりくり

新学期が始まって、二週間が過ぎました。はっきり言って、しんどい、しんどい、しんどーいっ!そして、楽しい、楽しい、楽しいぞーっ!っていう相反する気持ちで満たされています(笑)

何がしんどい?仕事に追われて時間がない!新生児育児並みの睡眠時間で、何とか仕事が回ってる状態で。一日でも宿題やテストの採点を怠ってしまうと、翌日にはその倍のものが溜まってることになるので、正に”自転車操業”ですね(><;)

何が楽しい?毎日の授業案作り!新しい挑戦であーでもない、こーでもないと考えて、教科書や指導書とにらめっこしながらするカリキュラム作りが本当に楽しい。

そして、フルタイムで働きながらの育児の方はというと・・・


超アクティブ、「ザ・男の子」に成長中な息子

息子の急成長にも助けられて、なんとか順調にいっています!

どんな成長かというと、

・起床後、抱っこをせがまずに自分で歩いて階下に下りられるようになった。
・一人遊びが10分くらいできることもある。(たった10分ですが!?)
・服の着脱を率先してするようになった。
・歯磨きを嫌がらなくなった。
・歯磨きが習慣ついたので、私がたまに忘れると自分からやろうとする。
・癇癪泣きにつながりそうな時に、駄目な理由を説明すると、泣くのを止めようとする努力が見られるようになった。(時々ですが。)

たったこれだけの成長でも、自分の身の回りのことを少しでも自分でできるようになること。いちいち泣き喚かないでいてくれるというのは、こちらのストレス軽減につながるものなんですね(^o^)もちろん、小さな癇癪泣きや愚図りはあるけれど、それでも、3歳になっても常に抱っことか、あの癇癪が酷かった3歳成り立ての4月、5月、6月ころと比べると、夢のような落ち着いた日々を送っています!

保育園では、二週間前から日本でいうところの年少クラスに進級しました。良い先生にも恵まれて、登園二日目から泣かずに朝のお別れができるようになりました。先のクラスでは、泣かずにお別れできるようになるまで、半年近くかかったので、こちらでも子どもの成長を感じずにはいられませんっ!


新クラスでは、アルファベットの学習も始まります!

3歳半が近づき、こうしてだいぶ手が離れた感があるものの、やっぱりフルタイムの仕事との両立はほんっとうにキツイですね〜。

一週間に2度は夫に保育園のお迎えをお願いして、2度はベビーシッターさんをお願いしているので、私が授業後、午後の早い時間に帰宅して子どもとの時間をしっかり確保。金曜日の夜と週末は、家族で過ごします。夫婦それぞれ、子どもに割かれる時間による仕事の穴埋めをそれ以外の夜とか、子どもを寝かし付けた後の時間を使うことになり、結果、睡眠時間の減少につながるわけです。夫婦それぞれ、週60時間くらい仕事に費やしているのだけど、それでもギリギリまわっている感は満載。。。これで、子どもが病気でもしたら、私達は一気に回らなくなる〜(><;)

育児と仕事のやりくり、こんなギリギリの状態での生活で、いつ”破綻”するかむっちゃドキドキなんですが、それでもやっぱり仕事が好きな自分なわけで、育児にしっかりと主体性を持って参加してくれている夫と、最近の成長著しい息子に感謝してやっていかなくては、と気持ちを新たにしているところです!


この夏はまった霧吹き遊び

今週末は、待ちに待った三連休!宿題とテストの採点がたんまり溜まっていますが、一日だけでも仕事をしない日を作って楽しみたいものです。

良い週末をお過ごしください!
 
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posted by: さくら | 思ったこと考えたこと | 23:48 | comments(0) | - |

男子の不思議な行動

3歳近くなった頃から、随分と ”男の子らしさ” が前面に出始めてきた息子。

異性だからでしょうか?私にとっては理解し難い行動も多々。。。

クラスでは女の子に余計なちょっかいを出して泣かれたり、レストランで女の子の気を惹こうとしておバカな行動(舌出してコマネチとか?なんじゃそりゃ?ってこと)をしたり、母の注意をふざけて全然聞かないし。私は、もうホトホト疲れます(><;)

そんな行動を見て呆れる私の隣で夫はというと、真剣なまなざしで「お前、女の気を惹くにはもっとクールにしなきゃ。」と諭しておりますが(笑)その真偽は一体。。。

そして先日もプレイグループで、少し年上の女の子が椅子から落ちて痛がっているところに息子が登場、いきなり、ズボンとパンツを下げて妙なダンスを披露・・・(汗)

母は、言葉もなく、ただただ恥ずかしくて。。。

その女の子のお母さんからは、「笑いを取って慰めてくれたんだと思う。」とフォローの言葉をいただきましたが、私はこの子の将来が不安で不安でたまりませんっ(焦)

大人になって、そんなこと、絶対に絶対にしないでくださいっ!!捕まりますからねっ!


セルフィー(ベビーシッターさんの携帯で勝手に・・・)

まあ、こんな話は3歳だし「かわいい。」で済まされるから今はいいのですが、実際は育児に息詰まっている私です。3歳、イヤイヤ期から反抗期に移行、全ての感情を私にぶつけてくる息子とそれに大人気無く応戦する母。抱っこ魔度と泣き虫度はパワーアップ。家事をしようとすれば全面抵抗!抱っこするまでかなきり声で泣き喚くので、家事はほとんどできません。一人遊び、最近できるようになったとはいえ、一日に15分とかかな。子どもが寝ている時間は仕事・・・育児と仕事で120%全力投球の日々。息子と夫のご飯はかろうじて準備できても、食に関心も無く、自分で食べようとしない息子に食べさせることで精一杯&疲労困憊になります。夫が食べさせようとするも、それは全力で拒否。何故?食卓で自分も一緒に食べられる日はいつ来るのだろうか。保育園通いも今週は(父不在だからか?)全力拒否、朝の送りの大泣きが再発です(涙)こんなに泣くのは愛情不足?という自問の日々。保育園でのお漏らしも一時期増えて、先生からも「お手上げ」を通告されました。お迎えに行くと、大泣きで着替えさせられているところが続いています。(家でも出先でも私と一緒の時はオシッコはほぼ100%成功なのに。)家でも外でもこんなに泣かせて、自分の働く意義が揺らいでいる今日、心が折れそうです。

加えて、最近お昼寝をしない日が出てきたり、今週から今月いっぱい保育園にお弁当を持参しなければならず、朝は、ただでもよく愚図るし時間がないのに時間がかかってイライラが倍増する日々・・・私狂いそうです(><;)

そんな息子を温かく包んであげるどころか、毎日毎日同じことで息子の泣き声を聞くことに嫌気が差して、泣いていない時でさえ息子に笑顔を向けられない自分に気づいて、毎晩自己嫌悪にも陥ります。先輩ママさん達からは、「大変だけど、今が一番かわいい時ね。あっという間に親離れして寂しくなるよ。」と言われるけど、こんな日々のこと、懐かしく想える時が来たとしても、寂しくは想わないなろうな、と私は思う。少しずつでも泣いてる時間が減って、一人遊びでも何でも自分でできることが増えて欲しい、切に願う日々です。
posted by: さくら | 思ったこと考えたこと | 22:21 | comments(8) | - |

結婚10周年!

2015年5月5日は、私たち夫婦の結婚10周年でした。


2005年5月5日、トリプル・ファイブに結婚しました!
 
10年目にして初めて!夫がバラの花をプレゼントしてくれました!誕生日も記念日も、私の方がたま〜にするくらいで、ほとんど贈り物をしない夫から、まさかのサプライズでした。

でも、それには訳があったのかもしれません。。。
 
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posted by: さくら | 思ったこと考えたこと | 14:15 | comments(16) | - |